THE PROMISE
このサービスが届けるもの
問い合わせ対応は、チームにとって大切な仕事です。しかし同時に、似たような内容が繰り返される疲弊感や、対応にばらつきが出てしまう不安を抱えているチームも少なくありません。
このサービスでは、よくある問い合わせに対してAIが返答の下書きを自動生成します。スタッフはその内容を確認・調整してから送付するため、スピードと品質を両立しながら、対応の負担を和らげることができます。
繰り返しの問い合わせに費やす時間が減る
担当者によらず、一定水準の返答が出せるようになる
複雑な問い合わせへの対応に、より集中できるようになる
新しいスタッフでも安定した対応ができる仕組みになる
THE PROBLEM
問い合わせ対応が、じわじわと重くなっていませんか
同じ質問に何度も答える消耗感
「営業時間は?」「返品はできますか?」——内容は重要でも、毎回一から考える必要はないはずの質問が積み重なる。
対応品質のばらつきが気になる
担当者の経験や状態によって、返答の丁寧さや正確さが変わってしまう。品質を保つのに神経を使う。
問い合わせが多い時期の負荷が大きい
繁忙期やキャンペーン後など、特定の時期に問い合わせが集中してチームが追われてしまう。
こんな状況、思い当たりますか
- —1日の問い合わせ対応が数時間を占めている
- —新人スタッフが返答文を書くのに時間がかかる
- —FAQページを作ったが、問い合わせは減らなかった
- —チャットボットを検討したが、導入に踏み切れなかった
- —返答が遅れることへの申し訳なさを感じている
問い合わせ対応は、顧客との大切な接点です。その場所を守りながら、スタッフの負担を減らすことは、両立できます。
THE SOLUTION
Tomoshibiのアプローチ
完全自動化ではなく、「AIが下書きを作り、スタッフが確認して送る」という流れを設計します。顧客とのやりとりに人の判断が残り続ける、安心できる仕組みです。
導入前後のイメージ
BEFORE
AFTER
STEP 01
問い合わせ内容の整理
よくある問い合わせのパターンと、理想の返答トーンを一緒に洗い出します。実際の問い合わせ履歴があれば参考にします。
STEP 02
AIの調整・チューニング
チームの言葉遣いや対応方針に合わせてAIを設定します。「人が書いたような自然な返答」を目指して丁寧に調整します。
STEP 03
運用方法の引き継ぎ
いつ人が介入すべきかの判断基準も含め、スタッフが自信を持って使えるよう丁寧に引き継ぎます。
THE EXPERIENCE
一緒に進めるとき、こんな感じです
問い合わせパターンの把握
どんな内容が多いか、どんな返答を理想としているかを聞かせていただきます。過去の対応例があれば共有いただけると助かります。
初期設定と試し使い
実際の問い合わせでAIに下書きを生成させ、内容を確認していただきます。「ここは違う」というご意見をもとに調整します。
精度を上げる調整
試し使いのフィードバックをもとに、返答の質をさらに磨きます。苦手なパターンがあれば重点的に対応します。
引き継ぎと運用開始
操作方法と判断基準をスタッフへ説明し、運用をお渡しします。最初の2週間は質問対応も続けます。
進む中で感じていただけること
下書きがあるだけで「考える量」が減る安心感
新しいスタッフでも、品質のある返答が出せる自信
複雑な案件へ集中できる時間と余裕が生まれる
「AIに任せっきりではない」という安心が続く
THE INVESTMENT
費用について
カスタマーサポートAI設定
¥52,000
税別・一括払い
含まれるもの:
この費用が意味すること
1日の問い合わせ対応が2〜3時間かかっているチームの場合、下書き生成によって確認・送付だけになれば、その時間が大きく変わります。スタッフが本来の業務に使える時間が増えることで、チームの余力が生まれます。
適しているチームの状況
1日あたり10件以上の問い合わせを受けている、または季節的に問い合わせが集中するチームに特に向いています。対応内容にある程度のパターンがあることが、AIを活かす前提になります。
支払い方法
銀行振込にて承ります。開始前に半額、引き渡し時に残額のご請求となります。
THE PROOF
なぜこのアプローチが機能するのか
約4週
ヒアリングから運用開始までの標準期間。問い合わせ種類が多い場合は延長することもあります。
人が確認
AIの下書きをそのまま送ることはしません。スタッフの目を通すことで品質と信頼を守ります。
中立設計
特定のツールやサービスへの依存を最小限にした設計で、将来の変更にも対応しやすくします。
設計の根拠
なぜ「下書き生成」という形にするか
完全自動の返答では、AIが誤った情報を送ってしまうリスクを排除できません。「下書き→確認→送付」という流れにすることで、精度と安心の両方を保てます。
なぜチューニングが重要か
汎用のAIをそのまま使うと、チームの言葉遣いや文化と合わないことがあります。丁寧なチューニングによって「このチームらしい返答」が生まれます。
THE GUARANTEE
安心してご検討ください
引き渡し後2週間のサポート
運用を始めてから出てきた疑問や調整のご要望には、引き渡し後2週間以内であれば対応します。
「チームらしさ」を守る調整を続ける
AIが生成する返答が「自分たちらしくない」と感じたら、納得いくまで調整します。
相談だけでも歓迎です
「うちの問い合わせ内容で使えるか」を確認するだけでも構いません。話を聞いてから判断いただけます。
こんな場合は向かないかもしれません
ヒアリングの段階で「向かない」と判断した場合は、そのようにお伝えします。無理に進めることはしません。
NEXT STEPS
はじめの一歩は、簡単です
フォームから連絡
問い合わせ対応の現状を簡単に書いていただくだけで大丈夫です。詳しくはその後に伺います。
現状ヒアリング
2営業日以内にご連絡し、問い合わせの種類・量・現在の対応方法についてお聞きします。
提案とご判断
ヒアリング後に適切なご提案をお伝えします。合わないと判断した場合は正直にお伝えします。
カスタマーサポートAI設定 — ¥52,000
問い合わせ対応に、少し余裕を
「今のやり方で本当に大丈夫か」と感じているなら、一度話してみてください。現状を整理するだけでも、何かが見えてくることがあります。
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